地球上で最も美しい女性ベーシスト?を擁する3ピースバンドといわれてる。ブラックサバスの初期を思わせるような部分もあれば、ニルウ゛ァーナやフ―ファイターズを彷佛させるような部分もある。ディミトリは「クラシックロック的(ビートルズやらツェッペリンやらの大御所バンド)なものにパンクな要素とか、ここ10〜20年の間に出てきた様々な音を融合させる」と言っているが、確かに様々な音を感じる事が出来る。また「このアルバムは俺達にとって『ブリーチ』で次のは『ネウ゛ァ−マインド』になるはずさ」とも言ってるが、ほんとにそうなるんじゃないかと思えてしまうような匂いがプンプンしている。このバーニング・ブライズはライブでの評価が抜群に高い。曲を聴いただけである程度想像つくと思うが、これはライブで聴いたらとんでもなくカッコイイはずって思わずにはいられない。あと一つ。ディミトリってなんだかジム・モリソンが現代に帰ってきたかのような妖しい雰囲気がただよっていて管理人的にはツボにはまった。バーニング・ブライズはこれからも目が離せない重要なバンドだ。