LED ZEPPELIN            

 LED ZEPPELINを好きな人がよく聴いてるアーティスト

 ★クラプトンをはじめ、蒼々たるメンバーが集まったスーパーバンド【ブラインド・フェイス】

 ★ブルージーな雰囲気にアメリカンサウンドを取り入れた【バッド・カンパニー】


ロックの基本の1角。ロック好きにとっては絶対避けて通れない存在!!

3大ギタリスト「エリック・クラプトン」「ジェフ・ベック」「ジミー・ペイジ」が所属していた伝説のバンド『ヤードバーズ』。(ペイジはベーシストとして加入したが、途中でギターに転向。一時はベックとペイジのツインギターになっている。)そのヤードバーズのメンバーが次々に脱退して最後に残ったジミー・ペイジは、新ヤードバーズを目指してメンバーを集めた。そこで加入したのが、当時はまだ無名だったロバート・プラント、ジョン・ボーナム、そしてイギリス有数のセッションミュージシャンだったジョン・ポール・ジョーンズである。そして1968年10月19日にバンド名をヤードバーズから『レッド・ツェッペリン』と改名し、その歴史の幕開けとなった。

デヴュー当初、イギリスでの反応は冷ややかだったが、前例にない歌、リズム、ギターの繰り広げるステージでファンの心を掴むのは早かった。2ndは発売と同時にゴールドディスクに輝いた程だった。71年に出したロック史に名を残す名盤の4thは哲学的な歌詞、強いメッセージ性をもっていた。「To Be A Rock Not To Roll(転がらない石になれ)」というメッセージは、ロック=ストーンズと考えていた者に大きな衝撃を与え、60年代から70年代へのロック思想へ転換するキッカケなった。それ以後のアルバムでもツェッペリンらしさを残しつつ、さまざまな要素を取り入れた新たなツェッペリンを表現し続けた。
そして1979年。急性アルコール中毒でボーナムが死亡。これがきっかけになり1980年にツェッペリンは解散し、12年間の活動の幕を閉じた。


DISC REVIEW
1st【Led Zeppelin】1969年
ブルーズ色の強いアルバムで、まだヤードバーズの雰囲気が残っている。でも明らかにヤードバーズよりロバート・プラントの歌はカッコ良い。ハードロックの基礎的なものを築いたともいえるアルバムなのでかなり重要なアルバム。
   採点       97点
   オススメトラック   ほぼ全部 
2nd【Led Zeppelin2】1969年
ツアーで各地を回りながらレコーディングしたので、メンバー達は不満を持ってるアルバム。だがM1「胸いっぱいの愛を」などの名曲があり、結果としてツェッペリンの存在を揺るぎないものにした。カート・コバーンのお気に入りでもある。
   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
3rd【Led Zeppelin3】1970年
アコースティックギターをメインにして曲作りをしている為に、ハードロックファンの求めているツェッペリンではなかったので、大不評だったアルバム。だけど、大不評だったってのが信じられないぐらい悪くはないと思う。
   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
4th【Led Zeppelin4】1971年
これはもうロック史における名盤中の名盤でツェッペリンの代表作。だいたいの人のイメージにあるツェッペリンは、この一枚の中に凝縮されているはず。M4「天国への階段」などの名曲ずらりで、ツェッペリンの凄さが分かる。
   採点       99点
   オススメトラック   全部良い 
5th【Houses Of The Holy】1973年
邦題は「聖なる館」




   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
6th【Physical Grafitti】1975年





   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
7th【Presence】1976年
ツェッペリン中期の傑作とも言えるアルバム。特に目立つのがペイジのギターとボーナムのドラム。ロック史上で間違いなくトップ10に入るドラマー、ジョン・ボーナムの凄さがこのアルバムで分かると思う。

   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
8th【In Through The Out】1979年





   採点       xx点
   オススメトラック   ? 
9th【Coda】1982年
邦題は「コーダ(最終楽章)」




   採点       xx点
   オススメトラック   ? 

LED ZEPPELIN関連の商品


↑ディスクユニオン運営の音楽専門オークション&ショッピングサイト、ミュージック・フィールド!!
CD・DVDはもちろんレコード、音楽書籍、チケットや楽器、オーディオ機器、DJ機器、アクセサリーやグッズまで、とにかく音楽に関係するもの何でもあり!!極めつけはなんといっても激レアアイテム!!まで扱ってるというところ!!探してた激レアアイテムが見つかるかもしれないしこれはもう要チェック!!






































































































































アーティスト紹介トップに戻る