エクストリームの解散によってソロ活動を始めたギタリストのヌーノ。ギターキッズなら、なかなか好きなギタリストではないかと思う。管理人はヌーノの曲をコピーしてライブでやってた事もあって、なかなか想い入れもあるし好きなアーティストだ。ヌーノのソロは一体どうなるんだろうって思っていたが、個人的にはソロデヴューアルバムを聴いた時には、エクストリームより好きかもって思った。ヌーノは結婚してから音楽の質が落ちたとか言う人もいたが、管理人的にはそんな事はないと思ってる。ギターのカッコ良さは言うまでもなく当たり前だが、ソロで明らかになった意外とセクシーなヌーノの声もまた良いし、あいかわらず才能溢れるギタリストだと思う。しかも何もかも一人で完成させたアルバムとあって、2度ビックリ。ストーン・ローゼズのジョン・スクワイアのソロの時にも思ったんだけど、本当に才能のあるギタリストってソロの方が良かったりして。たまたまかもしれないけどね。それぞれの好みってのもあるしね。それにしても、ヌーノのクレイブとかスウォーリン・プリンセスは歌ってて凄い気持ち良かったな〜とか自己陶酔した日々を意味も無く思い出す(笑)2nd、3rdはバンド結成してリリースしたが、4枚目にはアルバムのタイトルにあるように『ポピュレイション1=人口1』って事で、またまた一人で何もかもやっちゃった。そんな感じのヌーノです。聴いてやって下さい。このヌーノを買うなら1stがオススメ。1st収録のクレイブは聴かなきゃロック人生損するよ。
ヌーノは、父親が音楽家だった事もあり、小さいころからいろんな楽器を教わっていたようで、だからこそ何でも一人でできるようだ。
2005年、ヌーノも戻ってEXTREMEが再結成をしているんで、興味がある人はそっちもチェック!!