| DISC REVIEW |
| 1st【Queen】 | 1973年 |
邦題は『戦慄の王女』。クイーンらしさというものがすでに現れている。ここから新しいハードロックの物語が始まったのだが、このアルバムはセールス的には成功していない。当時、英プレスにボロクソに言われてたせいもあるかも。
採点 85点
オススメトラック 1、4、6、7、10
|
|
| 2nd【Queen 2】 | 1974年 |
メンバー全員がそれぞれ違ったタイプの楽曲を提供していてクイーンの秘めた可能性の大きさが予測出来て、クイーンが作曲家として優れている事が分かる。このアルバムは1ヶ月程度で作ったものとは思えないほどの名曲だらけ。
採点 93点
オススメトラック 2、3、6、7、8、11
|
|
| 3rd【Sheer Heart Attack】 | 1974年 |
クイーン初期の代表的アルバムの一つ。M2の『Killer Queen』によって一気に世界中にクイーンの名が広まっていった。そういった意味でも重要なアルバムと言える。M9『Dear Friends』は、クイーンのバラードの中でも指折りの曲。
採点 90点
オススメトラック 1、2、6、8、9、13
|
|
| 4th【A Night At The Opera】 | 1975年 |
邦題は『オペラ座の夜』。不朽の名作『Bohemian Rhapsody』、クイーンファンにかなり人気のある『'39』など、このロックオペラアルバムの完成度はかなり高い。最後のM12に国歌を演奏しているのは実際のオぺラに基づいてした事。
採点 97点
オススメトラック 2、4、5、9、11、12
|
|
| 5th【A Day At The Races】 | 1976年 |
邦題は『華麗なるレース』。フレディーが日本語を使って歌っている曲、その名も「Teo Torriatte」が収録されていて、何だか嬉しくなる。しかし発売当時は、日本人に媚びを売り過ぎという批判も出た。でも良い曲なのは間違いない。
採点 89点
オススメトラック 3、6、8、10
|
|
| 6th【Newa Of The World】 | 1977年 |
邦題は『世界に捧ぐ』。世界中の誰もが知っている名曲で、スポーツの定番『We Will Rock You』『We Are The Champions』が収録されている。クイーンファンに高い評価を得ている一枚でもある。クイーン入門としては良いかも。
採点 95点
オススメトラック 1、2、3、4、5、10
|
|
| 7th【Jazz】 | 1978年 |
JAZZというタイトルはジャンルのJAZZではなく『たわごと』という意味。アルバム単位の完成度ではなく、1曲1曲を重視した感じのあるアルバム。それにしてもM4の『Bicycle Race』は耳に残る。
採点 89点
オススメトラック 2、3、4、8、12
|
|
| 8th【Game】 | 1980年 |
全米で初めてNo.1になったアルバムでクイーンのヒット曲が多数収録されている。中でも『Save Me』はクイーンの歴史の中でも最高のバラードと言っていい。管理人のイチオシの曲でもある。これまた名盤。
採点 93点
オススメトラック 1、3、4、5、8、10
|
|
| 9th【Flash Gordon】 | 1980年 |
採点 xx点
オススメトラック ?
|
|
| 10th【Hot Space】 | 1982年 |
採点 xx点
オススメトラック ?
|
|
| 11th【Works】 | 1984年 |
採点 xx点
オススメトラック ?
|
|
| 12th【Kind Of Magic】 | 1986年 |
採点 xx点
オススメトラック ?
|
|
| 13th【Miracle】 | 1989年 |
このアルバムの発売後、記者会見を開きもうクイーンはライブをやらないと宣言。おそらくフレディーが自分に残された時間の少なさを悟り、レコーディングに集中したかったのではと思われる。
採点 82点
オススメトラック 3、4、6、11、13
|
|
| 14th【Innuendo】 | 1991年 |
フレディーが生きている時に出した最後のアルバム。壮大なメロディーや楽曲などは相変わらず素晴らしい。フレディーの声も体調とは裏腹に輝きをますます増してるかのようにさえ感じる。
採点 93点
オススメトラック 1、2、3、4、5、8、12
|
|
| 15th【Made In Heaven】 | 1995年 |
M2の『Made In Heaven』。この曲はいつも元気をくれる曲だ。どんなにつらい事があってもこの曲を聴いて乗り越えて来た管理人にとって一番大切な曲。これがクイーンがマイランキング一位の理由。
採点 私情あって100点(笑)
オススメトラック 2、3、5、6、7、8
|
|