JIM MORRISON(THE DOORS)
ジム・モリソン (ザ・ドア−ズ)
ロック伝説 1、 孤高の詩人、ジム・モリソンの犯した罪
ジム・モリソンの犯したもっとも有名な事件を二つ紹介。まずは1967年12月6日にコネティカット州、ニューヘウ゛ンでの出来事。ジム・モリソンがライブの開演前にファンとシャワールームにいたところ、不法侵入者と間違えられ警官に催涙ガスをかけられた。すぐにジム・モリソン本人だと誤解は解けたがガスをかけられた為にジムはフラフラの状態になってしまう。そのフラフラの状態で何とかステージに上がったがそのライブ中にその出来事の一部始終を得意の即興にして歌い警官を挑発した。その為、警官侮辱罪と騒乱罪によりステージ上で逮捕されてしまった。
もう一つは1969年3月1日のフロリダ州、マイアミでのライブでの出来事。ジムが客を挑発しまくり、だんだん我慢できなくなってきた客が暴徒と化した。暴徒と化した客がステージに殺到し大混乱に陥って収集のつかない状態になってしまった。それでもジムは客を挑発し続けた。当時、セックスシンボルの象徴だったジムはセックスシンボルとして見られる事に嫌気を感じていた事もあり、「どうせ俺の歌より、俺のモノが見たいんだろ?」とチンコを出した上、さらにマスターぺ−ションまで初めてしまった。当然、公然わいせつ罪、公然冒涜などの罪で逮捕された。しかし、大混乱の中、他のメンバーやスタッフで実際にその瞬間を見たという者はいなかった。よって彼等をマークしていたFBIなどの罠ではないか?という噂まで流れるほどだった。本当にジムがそんな事をしたのかどうかは実際のところ、未だ闇の中である。そしてこの様子は映画『ドア−ズ』として再現されているので、興味がある人は見て欲しい。もしこの映画を見るとしたら、見る前にドア−ズのアルバム『ハートに火をつけて』を聞く事をオススメする。
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